HRD JAPAN2008 にて事例紹介!!
トッパンマインドウェルネスは去る2月5日(火)~8日(金)、横浜パシフィコで開催された『第27回 能力開発総合大会 HRD JAPAN 2008』に参加しました。
セッションD 『コミュニケーションによる組織力の強化』 で凸版印刷の事例を紹介!
トッパンマインドウェルネスは、セッションDにおいて「コミュニケーションを軸に組織活力を高め、業績向上へとつながる取り組み」として、凸版印刷での取り組み事例を紹介しました。
前半は凸版印刷の人財開発課長が凸版印刷の人財開発の考え方、教育体系等を紹介しました。凸版印刷人財開発部では目標管理運用にあたってコミュニケーションを重視し、管理・監督職に対するコーチング研修の他、様々な研修を実施しています。
トッパンマインドウェルネスでは、そうした研修での受講者の学びを、実務の現場である事業本部において、いかに社員の行動に結びつけ、会社の業績向上に繋げるかを考え、様々な施策を企画設計・運営してきました。今回のセッションでは、その具体的展開事例を紹介しました。
■ 公演内容のポイント
① 業績向上にむけて考える4つの視点
『TMW活力向上プロセスモデル』から明らかになった、業績向上に向けて経営者や人事が考えるべき
4つの視点をご紹介。
② 第2の視点 戦略思考の強化
『幹部の戦略立案力を高める』施策として、課題解決に向けた部門長の話し合いを紹介。
③ 第3の視点 組織と個人のベクトル合わせ
『中間管理職のマネジメント力を高める』施策の事例として、コーチング研修を効果制度とリンクした、
目標管理の運用支援を紹介。
セッション参加者の皆様からは、「目標管理の運用において実施した、グループコーチングの展開を具体的に知りたい」、「目標を低く設定してしまうといった問題にどう対処するか?」といった質問をいただきました。
終了後には、多くの企業の方と名刺交換をさせていただきましたが「自社の課題と近い」という共感が多かったことが印象に残りました。また、「役員を説得して進めている点」「社内ベンチャーで立ち上げた経緯」という弊社の現在に至るプロセスに対するコメントが多く聞かれた点は興味深く思いました。短い間の意見交換ではありましたが、業績に繋がる組織変革に取り組む企業が多くあることを実感しました。
展示コーナーに出展!

当社の考え方を多くの人事担当者の皆さんと共有したいと思い、展示コーナーに出展しました。今回のHRD展のテーマでもある「マネジメント力向上」への関心は高く、コーチングやファシリテーションについて、皆さんと意見交換させていただきました。また、年代別(若手、ミドル)の課題や、ビジョン浸透やアラインメントの問題等、様々な悩みを伺いました。
期間中、当社の展示ブースにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。伺ったお話や課題への対応について、当社も知見を深めていきますので、皆様とこれからも情報交換させていただきたいと思っています。





