トリの目コミュニケーションシリーズ

相手の意図をきき取る力

こんなお悩みに

  • 若手社員には、「言われたから動く」ではなく、自分なりに考えて行動して欲しい。
  • 若手社員が、答えを求め判断を丸投げしてくるのをやめてほしい。
  • 関係者と十分に意思疎通を図る事ができない。

プログラムの目的

・自律的な人材として、組織で活躍するためには、相手が言うことの真意を汲み取り、自ら考えて動くことの必要性を学びます。
・相手の真意をつかむために必要な“ききとる力”を若年層時代に習慣化することを目的としたプログラムです。

特徴

■コミュニケーションにおいて、話し手と受け手がはじめから共通の認識を持っていることは稀であり、双方が努力をしなければ、十分に成立するものではなく、特に受け手が決める要素が強いことを理解します。

■話し手と受け手のズレがなぜ生まれるか?その原因が、受動的な受け手の姿勢と人の“思い込み”の2点にあることを学びます。受け手としてズレを解消するためには、能動的にきくことと、考えること、二つの行動が必要であることを理解し、具体的な手法を習得します。

■楽しみながら取り組むワークと実際の職場を想起させるワークを繰返しながら、学びます。

■若手のききとる力を高めることで、管理職層のコーチングスキル実践の効用を高めることができ、職場における効果的なコミュニケーションを促進することが可能です。

プログラム

午前午後
■ イントロダクション
■ コミュニケーションの目的
   ・コミュニケーションとは?
   ・コミュニケーションは受け手が決める
   ・ズレを埋める秘訣 「聴く」と「考える」
   の両立
■ ズレを生み出す原因 その1:受身姿勢できく
   ・受動的なきき方と能動的なきき方
   ・能動的なきき方のコツ
■ ズレを生み出す原因 その2:人の思い込み
   ・思考のプロセス(ABC理論)
   ・思い込みのよくあるパターン
   ・思い込みを検証する問いかけ
■ 総合演習 ケーススタディ
「ききとる力」を発揮し、相手の真意を汲み取る
■ まとめ 実践計画作成
対象者
若手社員
日程
1日間
定員
30名(応相談)

受講者の声

「普段、自分が言われたことに動いているだけだ、と言うことに気づいた。自分に求められていることは、動くだけではないのだとわかった」
「人の言うことを、ここまで考えたことがないので疲れたが、大切なことだと思った」
「 上司が自分に言っていることが、こういうことだったのか、とわかった」

 
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