コンサルティングサービス

「活力向上プロセスモデル」に基づくトータルソリューション

お任せいただくのではなく、御社ならではの強固な土台を共に作り上げる発想。

組織の業績を高めるには、社員がいきいき働く組織を作らなくてはなりません。組織の文化は仕事や組織に対する社員の見方が影響しています。 トッパンマインドウェルネスは認知心理学、経営行動科学の理論を基盤にトッパングループで実施した組織活力調査の結果を活用して、組織文化を知るひとつの手段として『TMW活力向上プロセスモデル』*を開発しました。
自分に対する評価(自信)が高いと仕事への関心や意欲が高まり、「やってみよう」という気持ちが生まれます。仕事に取り組むうちに組織とのやりとりも増え、組織への理解が進み評価が肯定的になります。組織への評価は組織活力と密接な関係があるため、肯定的な組織評価は高い活力につながるのです。
この活力向上プロセスモデルを基盤に、御社の課題がどこにあるか、抽出し対策を考えていきます。

*監修:東京国際大学 人間社会学部教授 角山 剛
  このモデルは2005年11月日本経営行動科学学会で発表しています。

導入事例1:中間管理職のマネジメント力を高める

■お客さまのニーズ
目標管理制度をきっちり運営することで、部下の能力開発とモチベーションアップ、そして期間計画の達成を目指したい。

■展開のポイント
・目標管理を行うためのツールを用意した。具体的には各階層で求められる業績行動を定義し、「どのような行動をとればよいか」を管理職、一般社員に認識させた。
・管理職にコーチング研修を実施し、やる気を高めながら指導する方法を習得させた。
・実行を徹底するために、管理職にグループコーチングを定期的に実施。

導入事例2:幹部の戦略思考力と実行力を高める

■お客さまのニーズ
 ①幹部層の「結果説明する責任」を明確にし、実行力を高めたい
 ②環境変化に対応し、現状対応型から仮説検証型のマネジメントに転換したい

■展開のポイント
 ・戦略思考についての研修を実施。あるいは話し合いの中で適宜情報提供を行う。
 ・あらゆる職種の幹部が一同に会し、本音の話し合いを行うことで課題を洗い出し、課題の全体像を明確にする。
 ・優先的に取り組む課題を全員で合意し、責任者を明確にする。