トリの目コミュニケーションシリーズ(部下を育て、成果をあげる)

コーチング研修

こんなお悩みに

  • チーム全員が忙しいのに成果が上がらない。
  • 部下が報告に来ない。
  • 部下に言いたいことが伝わらない。

プログラムの目的

・部下を主体的に動かすためのマネジメント手法を習得します。

特徴

■部下に当事者意識を持って、課題に対し主体的に取り組んでもらうためには、部下に課題を納得させ、腹に落としてもらう必要があります。認知心理学をベースに、部下に自分の置かれている状況を客観視させ、納得させるための話し方をご紹介します。

■部下にトリの目を持たせる重要なマネジメントスキルです。また、部下にトリの目を持たせるためには上司自身がトリの目を持つ必要があり、その重要性を理解いただきます。

 

■部下マネジメントでは相手と良好な関係を築くことが前提となります。また、上司が課題を漠然と伝えていては部下の行動は変わりません。このように関係性と課題遂行というリーダーシップに求められる2軸の双方に重点を置いています。

■グループワークとロールプレイを通じてこれまでの自分のコーチングスタイルを振り返り、自分の強みと弱みを客観的に理解いただきます。

■自分の部下を題材に2日間を通じて検討を続けます。研修が終わると、部下への対応策が出来上がります。

■ファシリテーション研修とあわせて受講されると、対個人、対チームのマネジメント手法を同じフレームで理解いただくことができます。

■お客様のご希望に応じて、プログラムのカスタマイズが可能です。遠慮なくご相談下さい

プログラム

 1日目2日目
午前 9:00-12:00 ・イントロダクション 
・コーチングの定義と目標
・ケーススタディ①
・コーチングプロセスの解説
・コーチングモデル復習
・コーチングクイズ
午後 13:00-18:00 ・演習1~人間関係をつくる
・演習2~課題とは何か
・ケーススタディ②
・ケーススタディ③
・演習3~納得させるための問いかけ
・ケーススタディ④:
・行動計画作成
・お客様のご希望に応じて、プログラムのカスタマイズが可能です。遠慮なくご相談下さい。

・1名様からでもお申し込み可能な公開講座もご用意しております。
主な対象者
グループリーダー/管理職/経営幹部
日程
2日間
定員
1トレーナー 21名

受講者の声

「職場での対話の具体的モデルとして実用的」「使えそう」
「職場で実践するには復習と練習が必要ですが、ぜひ活用したい」
「今まで受けた研修とは別のもの。おもしろいと思った」
「ロールプレイを実践することで、より理解が深まった」
「自分のマネジメントスタイルの欠点がわかった」

 

コーチングプログラムを実際に体験してみませんか?

ご案内・お申し込みはこちら
 

→TMW CONSULTANT EYE 連載中!!

このプログラムについてのお申し込み・お問い合わせはこちら