トリの目シリーズ

部下のやる気は上司しだい

こんなお悩みに

  • 上司として部下にどう接するべきか、不安がある。
  • 自分の指示に対し、部下が動いてくれない。
  • 部下の不平・不満にどう対応すればいいか分からない。

プログラムの目的

      
  • 「人を使って業務遂行する」役割を理解し、部下のやる気を引き出す重要性を理解します。
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  • 部下のやる気を引き出すために、具体的に取るべき行動を、自分の経験を振返りながら、習得します。

プログラムの特徴

  • 管理・監督者は自分の業績だけを管理していた個人プレーヤーから、メンバーの力を活用して業績達成するリーダーに役割を転換します。このことを、部下の視点や自分のゴールから考えて客観視する(トリの目で見る)ことで認識いただきます。

  • 賞罰などで外発的に動機付けられる人よりも、個人の内側から湧き出る意欲を刺激する内発的に動機付けられた人の方が、質的にも量的にも高い成果を生み出すことが、数ある実証研究により証明されています。本プログラムは、内発的に動機付けるために必要な要素を、“やる気モデル”としてまとめ、”やる気モデル”を成立させるために必要な上司行動を具体的に学んでいきます。
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  • 自らの部下経験を振り返ること、部下を持つ上司としての役割認識を明確にすること、役割を果たすために取るべき行動(スキル)を習得いただけます。

  • 個人ワークとグループワークを繰り返すことで、どう行動すべきか理解を深めていただきます。特に、グループワークでは、受講者の立場として理解しやすい問題場面をケースとして取り上げ、何が問題で、どう手を打つのか、受講者同士の議論を進めます。

  • 研修を通じて学んだことを、実際の部下に対してどう活用するか、具体的な実行計画を作成し、職場実践につなげていただきます。

プログラム

午前午後
  • イントロダクション
  • 自分の経験を振りかえる
  • やる気のメカニズムを理解する
  • やる気を引き出す上司の具体的行動を理解する
  • ケーススタディ
  • 職場での問題に対処する
  • 実行計画作成

  • お客様のご希望に応じて、プログラムのカスタマイズが可能です。遠慮なくご相談下さい。

主な対象者
監督職~課長職
日程
1日間
定員
1トレーナー 30名

受講者の声(抜粋)

  • 「対象者の身近な事柄が多く、理解しやすかった」
  • 「管理者としての自覚づけができた」
  • 「職場で明日から意識したい」
  • 「今まで自分に足りなかったものがあったので、その部分を補いたい」<
  • 「実例のディスカッションもありわかりやすかった 」

 
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