トリの目シリーズ(若手社員向けプログラム)

組織で自分を活かすには ~職場は学びの宝庫~

こんなお悩みに

  • 新入社員・若手社員への期待は大きく、早期に組織の戦力として活躍して欲しい。
  • 若手には、意欲・希望を持って仕事に取り組んでもらいたい。
  • どのような職場でも、仕事を通じて多くの事を学ぶ姿勢を身につけてほしい。

プログラムの目的

      
  • 自分がいる職場を学びの場として捉え、自ら学ぶ姿勢をつくる。
  •   
  • 自分の意志を持って、組織ニーズに貢献できる人材を育てる。

プログラムの特徴

  • 職場状況をどう捉えるか?「認知」に焦点をおいている研修です。“ものの見方、考え方”が企業組織の理解、自らの働き方、キャリア形成に大きな力を持っていることをお伝えします。

  • 今までと違う視点から、自分や周囲を捉えることの有用性に気づきを促すワークを織り込み、自分の職場を捉える視点を見つめ直していきます。自分を柔軟な視点で捉えることができれば、自ら学ぶこと、さらには周囲を使って自分の学びを増やすことができます。自ら学ぶ姿勢は、主体的なキャリアデザインにつながることも理解します。

  • 自ら学ぶためには、自分の学びたいことや、周囲の使える資源(人、時間、モノなど)を整理し、フィードバックを求めることが必要です。これらのことを実際に職場で実践するための方法を習得していただきます。

  • 育成担当の若手社員を対象とした『OJTトレーナー養成』研修と組み合わせて実施することで、新入社員や若手社員の組織における早期戦力化を支援することができます。

プログラム構成

午前午後
  • イントロダクション
  • 若手社員の心構え
      ・組織で働くとは?
      ・状況を柔軟に捉える必要性
  • 働き方を考える
      ・組織から期待されていること
      ・仕事のプロセスを捉え直し、自ら学ぶ
      ・人を使って学ぶ
  • キャリアを考える視点

  • お客様のご希望に応じて、プログラムのカスタマイズが可能です。遠慮なくご相談下さい。

対象者
一般職層
日程
半日~1日間
定員
1トレーナー 30名(応相談)

受講者の声(抜粋)

  • 「別の角度からのものの見方・考え方を学ぶことができた」
  • 「組織で自分をどう活かしていけばいいいか、そのスキルを学べたのでよかった」
  • 「自己開発に積極的ではなかったが、そうもいっていられないことがわかった。今後に活かしたい」

 

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