組織で自分を活かすには ~職場は学びの宝庫~
こんなお悩みに
- 新入社員・若手社員への期待は大きく、早期に組織の戦力として活躍して欲しい。
- 若手社員には、意欲・希望を持って仕事に取り組んでもらいたい。
- 多少希望と異なる配属でも、仕事を通じて多くの事が学べることに気づいて欲しい。
プログラムの目的
・自分がいる職場を学びの場として捉え、自ら学ぶ姿勢をつくります。
・自分の意志を持って、組織ニーズに貢献できる人材を育てます。
特徴
■企業にとって新入社員や若手社員への期待は大きく、早期に組織の戦力として活躍してもらうことが課題となっています。一方、新入社員や若手社員のなかには、職場で理想と現実のギャップにとまどい、成長を実感できずに悩んでいる方々も多くいます。
本プログラムでは、若手が仕事を通じて多くのことを自ら学ぶために必要な知識とスキルを身に付け、意欲と希望をもって仕事に取り組むことを支援していきます。
これらのことは、“トリの目”を備える基盤となり、いずれリーダーとして活躍する世代にとって重要な経験となります。
■職場状況をどう捉えるか?「認知」に焦点をおいている研修です。“ものの見方、考え方”が企業組織の理解、自らの働き方、キャリア形成に大きな力を持っていることをお伝えします。
■今までと違う視点から、自分や周囲を捉えることの有用性に気づきを促すワークを織り込み、自分の職場を捉える視点を見つめ直していきます。自分を柔軟な視点で捉えることができれば、自ら学ぶこと、さらには周囲を使って自分の学びを増やすことができます。自ら学ぶ姿勢は、主体的なキャリアデザインにつながることも理解します。
■自ら学ぶためには、自分の学びたいことや、周囲の使える資源(人、時間、モノなど)を整理し、フィードバックを求めることが必要です。これらのことを実際に職場で実践するための方法を習得していただきます。
■育成担当の若手社員を対象とした『OJTトレーナー養成』研修と組み合わせて実施することで、新入社員や若手社員の組織における早期戦力化を支援することができます。
プログラム
| 午前 | 午後 |
■ イントロダクション ■ 若手社員の心構え ・組織で働くとは? ・状況を柔軟に捉える必要性 |
■ 働き方を考える ・組織から期待されていること ・仕事のプロセスを捉え直し、自ら学ぶ ・人を使って学ぶ ■ キャリアを考える視点 |
お客様のご希望に応じて、プログラムのカスタマイズが可能です。遠慮なくご相談下さい。
- 対象者
- 一般職層
- 日程
- 半日~1日間
- 定員
- 30名(応相談)








