トリの目シリーズ(新人育成担当者向けプログラム)

OJTトレーナー養成 ~部下を育て、自らも成長する~

こんなお悩みに

  • 若手社員を育てるOJTを強化したい。
  • 若いうちに、主体的・自律的に働くスタイルを身につけさせたい。
  • 後輩育成担当者に、人を育てる経験を通じて、マネジメントの基礎力を身につけて欲しい。

プログラムの目的

      
  • OJTトレーナー(後輩育成担当)として、後輩の成長を支援する役割を理解します。
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  • 後輩育成経験が自分に与える意味を考えます。
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  • 育成指導に必要な目標の共有と、指導を進めるための技法を習得します。

プログラムの特徴

  • 組織におけるOJTは、単に仕事のやり方を教えるだけでなく、組織の価値観や考え方の軸を共有し、主体的・自律的に働くスタイルを身につけてもらう貴重な機会です。人を育てる経験を通じて、「個と組織のゴールを見る」、「自らの行動を振返る」、「目標達成のために話し合う」、といった行動の重要性を学ぶことができ、育成担当者自身もマネジメントの基礎を習得する事ができます。これらのことは、“トリの目”を備える基盤となり、いずれリーダーとして活躍する世代にとって重要な経験となります。
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  • プログラムは、OJTトレーナーとしての役割を果たすために必要な知識・スキルを習得することと、自分の関り方が相手にどのような影響を与えるかを考え、育成担当者としての役割理解を深めることの2点を中心に構成されています。
    同じ役割を持つ受講者同士で、個人ワークとグループワークを繰返す、演習形式で学んでいただきます。

  • 実際に自分が担当する社員の育成計画を持参してもらい、見直しを行って職場に持ち帰るなど、OJT活動と連動した設計も可能です。

  • OJTを受ける側の若手社員を対象とした『組織で自分を活かすには』と、組み合わせて実施することで、OJTの効果を着実に高めていくことができます。

プログラム

午前午後
  • イントロダクション
  • OJTトレーナーの役割
      ・OJTトレーナーとは?
      ・OJTトレーナーを経験するメリット
  • OJTトレーナーに求められるスキル
      ①育成計画をたてる(目標の設定)
      ②指導・育成に必要なコミュニケーション
  • 職場実践に向けて

  • お客様のご希望に応じて、プログラムのカスタマイズが可能です。遠慮なくご相談下さい。

対象者
若手~中堅社員層/新人育成担当者
日程
1日間
定員
1トレーナー 30名

受講者の声(抜粋)

  • 「後輩を指導する役割を、意識して接していきたい。」
  • 「互いの成長のために、前向きに、自分の役割に責任を持って取り組んでいきたいと思う。」
  • 「十分にコミュニケーションをとり、現状と目標を確認しながら、相手の成長を支援する重要性を感じた。」

 

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