トリの目コミュニケーションシリーズ

キャリアデザインを仕事に活かす

こんなお悩みに

  • (組織として)社内公募など従業員が主体的に働く場所を見つける仕組みを準備したが、個々の主体性が弱く希望者が少ない。
  • (個人として)このまま今の仕事を続けて、何を成し遂げようとしているのか不安を覚えることがある。

プログラムの目的

・社員の自律性、主体性を導き出し、仕事へのコミットメントを高めていきます。

特徴

■エドガー・シャイン※の「キャリア・アンカー」「キャリアサバイバル」※を活用します。

■自分の内なる声(=「価値観」)と、周りからの期待(=「環境変化」)を分析し、両者をマッチングすることで真に自分にも周りにもハッピーなキャリアをデザインします。

■自分を振り返り、状況を分析するワーク満載のセミナーで、楽しみながらキャリアを深く考えることができます。

■組織で行うキャリア面談の準備として受講させるなど、組織の取組みと組み合わせて実施すると効果的です。

※エドガー・シャイン:MIT名誉教授。組織行動学における世界的権威で、「キャリア・アンカー」という言葉の考案者
※参考書籍「キャリア・アンカー」「キャリアサバイバル」 白桃書房

プログラム

午前午後
■ 一皮向けた経験を考える
  ・ キャリアとは何か?
  ・ 転機とは?
■ 自分をより良く知るスタート
  ・ キャリア・アンカーを探る
  ・ キャリア・アンカーインタビュー
  ・ キャリア・アンカーの決定
■ 周囲からの期待とニーズをよむ
  ・現在の職務と役割の棚卸し
  ・環境の変化を読み解くことに挑戦
  ・職務要件の洗い出し
■ キャリアをデザインする
■ まとめ

お客様のご希望に応じて、プログラムのカスタマイズが可能です。遠慮なくご相談下さい。

主な対象者
若手~中堅社員層
日程
1日~2日
定員
1トレーナー 30名

受講者の声

「『キャリア・アンカー』という概念は初めてで、納得出来る内容だったので、自分の気づきとなった」
「 現在の自分について、客観的に見つめ直すことが出来た。今後は目標をもって業務に取り組んでいきたいと思う」
「 予測した物事について現状の違いや、それに対応するために自分に求められていることを考える機会となった」
「 環境を考えるなど、広い視点から自分のキャリアを考えるというのは、難しかったが、貴重な機会となった」

 
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