次世代リーダー育成研修シリーズ
オペレーション改革 ~戦略推進の仕組みづくり~
この様なニーズ・課題をもったお客様に
- 目標達成に向け、現場の実行力を高めたい。
- 改善活動を繰返しているが、具体的な成果が見えにくい。
- 業務の流れに問題を感じるが、何から手をつけるか、具体的なやり方を知りたい。
プログラムの目的
- 現場の見える化や、打ち手の方向性を定めることを可能にする手法を学び、
業務改革実現の思考とスキルを身につける。 - 業務改革の実現には、自身の問題意識を明確にすること、
営業・企画・開発・製造など組織における業務全体の流れを俯瞰する必要性を理解する。 - 目標達成に向け、現場の実行力を高め、具体的な成果を見える化する手法を学ぶ。
プログラムの特徴
戦略の実行にあたって業務上の問題を解決するためのスキルとマインドを伝えます。
- オペレーションが優れているとはどういうことか、オペレーション改革に求められる要素と、そのプロセスを提供します。
- 戦略の実行・実現には、オペレーションを根本か見直す視点が求められることを理解します。
- 業務改革を検討するために必要な、現状を把握し分析する具体的な手法(プロセスマッピング、ABM)をケース演習やグループワークで習得します。
- 具体的に業務改革を実現しているビジネス事例を通じ、その実現に用いられる具体的なやり方を学びます。
プログラム内容
| 1日目 | 2日目 |
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1:オペレーション改革概論 -オペレーション改革とは? -戦略実現に不可欠な オペレーショナル・エクセレンス -オペレーション改革の進め方 -問題点の「見える化」とは? 2:戦略の理解の視点と手法 -バランススコアカード(BSC) -戦略マップ 3:問題の見える化の視点と手法 ①プロセスマッピング(時間軸の視点) -プロセスマッピングとは? -ミニ演習 ②ABM(コストの視点) -ABM(Actvity Based Management)とは? -ミニ演習 |
4:解決策の視点と定石(事例紹介) -サプライチェーン改革(SCM) -営業マーケティング改革(CRM) -研究開発改革(オープンイノベーション) -経営管理改革(ERP) -間接部門改革(SSC) 5:オペレーション改革:ケース演習 6:まとめ |
※お客様のご希望に応じてプログラムのカスタマイズが可能です。遠慮なくご相談下さい。
- 主な対象者
- グループリーダー/主任・監督職層/管理職層
- 日程
- 2日間
- 定員
- 1トレーナー 20名
受講者の声(抜粋)
- オペレーションの優位性が競争力に直結しているということは、あまり意識したことがなかったため、大変勉強になりました。
- 最近、資料を作成する場合に「見える化」を要求されることが多 いです。今まではポイントづれの資料となっていましたが、今回の研修で学んだ手法を活用し、資料作成を行っていきたいと思います。
- ABMはわかりやすい方法で活動コストを算出できるので、アクションの効果測定がしやすいと思いました。チームで行なっている会議コストを実際に計算してみると、想像以上に高額で驚いた。業務の現状を明らかにするのに非常に有効だと実感した。
- 得意先の業務の中で、無駄を削減したい課題に対して、アウトソーシングを検討しているときに、研修内容を使った提案ができそうです。





