トリの目シリーズ(管理者向けプログラム )

組織変革リーダーシップ ~働きがいのある組織をつくる~

こんなお悩みに

  • ビジョンやスローガンが浸透しない。
  • 指示待ち、あきらめ、やらされ感が蔓延している。
  • 計画が実行されず、業績が上がらない。
  • すべての階層の社員の育成が進まない。

組織変革リーダーシップ の目的

部門の変革推進リーダーに必要なスキルを習得し、現場で展開するための具体策を持ち帰る

組織変革リーダーシップ の特徴

■現在、多くの組織で環境変化に対し、それに対応しうる個人の育成と組織づくりが求められています。その変革に対する取り組みを促進する上では、その推進役となるリーダー(変革者)の存在が重要となります。
本プログラムでは、組織において変革推進を担う部長層を対象に、変革に求められる要素(知識・スキル)を体系化して習得していただきます。

■やらされ感の組織から、社員が自発的に学び動く組織にするために、部門リーダーはどうすればよいのか?コッターのモデルをベースにリーダーがなすべき行動をシンプルな4ステップモデルにまとめ、現場で適用できるように解説します。

 

■自社の組織の状態を分析することから始めます。「どんな組織にしたいか」「現在の組織の状態」を書き出し、「なぜそこにギャップがあるのか」を明確にします。

■そのギャップを埋めるためのスキルと、自社のしくみや制度を活用した具体策を検討により、現場ですぐに実行できることを目指します。

■『組織変革リーダーシップモデル』には、部門リーダーのスキルとして、発言を促すための「ファシリテーション」、自律性を生むための「マネジメント」、部下を育てる「コーチング」の3つのスキルが位置づけられています。これまで学んだスキルを活かすことができます。(事前に習得していることが望ましいですが、学んでいなくても実践できるよう解説します)

■演習としては、部下と信頼関係を築くための対話、危機感を醸成するためのファシリテーション、部下の提案書に対する指導(コーチング)、フィードバックの重要性理解などがあります。

■研修の2日間そのものが、組織づくりの体験となっており、参加者自身のモチベーションが高まります。

組織変革リーダーシップ プログラム

 1日目2日目
午前 イントロダクション
  グループ討議「自社の組織の分析」
講義:組織変革リーダーシップモデル
 
1日目の復習
Ⅲ ユニットをつくり任せる
  演習~部下の提案書の指導ポイント
午後 Ⅰ 信頼感を醸成する
  演習~部下との信頼関係をつくる
Ⅱ 発言を促し、認識を変える
  演習~危機感を醸成する
  組織ビジョンを自分のものにする
Ⅳ 結果から学習する
  演習~フィードバックの重要性
しくみでかえる
  グループ討議「自社の制度を活用する」
行動計画の作成

主な対象者
部長以上~経営幹部
日程
2日間
定員
1トレーナー 18名

組織変革リーダーシップ 参加者の声

「課題解決の仕方が参考になった。」
「具体的な事例を含めた内容で判りやすかった。」
「コッターの変革モデルの中における組織作りと組織変革リーダーシップに焦点を当てて、ファシリテーション、
 コーチング、マネジメントを上手く組み合わせたオリジナルモデルになっていて参考になった。」
「職場に持ち帰って、すぐに使えることをいくつも学べた。」
「討議が多く、積極的に参加させ考えさせる内容であった。」

 

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