代表挨拶

CEO
代表取締役社長 岩崎 玲子

客観視して、
づき、

デジタル革命のただ中にあって、求められる人財は「客観視して、気づき、動く」力を持った人でしょう。社会の変化で生じる自分の課題に気づいて対応できなければ、誰かのお役に立つことは難しくなります。しかし、自分を客観視し、気づくことほど難しいことはありません。そこに当社の事業目的があります。

では、客観視するにはどうしたらよいでしょう。うまくいかない時でも、立ち止まって「目的は何だったか?」「本当にそうだろうか?」「相手はどう思うだろう」と考えてみます。誰かと対話してフィードバックをもらえれば、尚よいでしょう。

気づいたら自ら行動します。当然、周囲とうまくコミュニケーションする必要もあるでしょう。私たちはこの「客観視」「自ら動く」といった基礎的な力の意味が、今後さらに高まると確信しています。

そして、関心
配慮のある社会

しかし、人は常に強くいられるわけではありません。だからこそ、基礎力を高め、助け、助けられる人と組織をつくりたいと思っています。

めざすのは、「関心と配慮のある社会」の実現です。周囲に関心をもち、困っている状態・人々に気づいたら自ら行動する、声をかける。そのことで、多様な人それぞれに居場所があると感じられる組織、そして社会をつくっていきたいと思います。

株式会社トッパンマインドウェルネス
代表取締役社長 岩崎 玲子

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