人材開発・組織開発コンサルテーションを行うトッパンマインドウェルネス

多様な人材の活躍で成果を上げる組織づくりを支援する

 〜働き方改革コンサルテーション〜

当社が考える働き方改革とは?

■トッパンマインドウェルネスにおける働き方改革の「目的」と「定義」

 国内の労働力人口減により、今後は様々な属性や事情を抱える人材が活躍できる組織作りが欠かせなくなっていきます。

 当社は、働き方改革の目的「多様な人材が活きる組織をつくること」だと考えます。

 この目的を実現することは、当社が創業以来取り組んできた個人の成長と組織の内発的変革を支援し、関心と配慮のある社会が実現につながると確信しています。

 具体的には、働き方改革を以下のように定義しました。

 

【定義】

  個人の能力を高め(スキルシフトを支援し)、時間投入量を減らし、
  多様な人材の参加を可能とし、期待される成果を出す、
  働き方の開発と定着

「心理的安全性」とは心理学用語で、チーム員がそのチームに対して、気兼ねなく発言できる、本来の自分を安心してさらけ出せる、と感じられるような場の状態や雰囲気をいう言葉。

米グーグルが2012年から取り組んできた労働改革プロジェクトの結果が16年に公表され、この「心理的安全性」をチーム内に担保できるか否かが生産性向上のカギと報告されたことから、にわかに注目を集めています。

出典:Website 『日本の人事部』より

働き方改革の進め方

当社はお客様の「働き方改革」を組織開発の考え方に基づきご支援いたします。

 1.お客様の現状、ご要望をお伺いいたします

 2.成果を測る指標をお客様と一緒に設定します

 3.上記を元に、施策の検討と実施を支援します

 

【1】ビジョンの浸透

社員一人ひとりが「働き方改革」を “自分ごと” にするプロセスを設計し、実行を支援いたします。

 

【2】社員の能力開発

効率を高めるための スキルアップ(*) 支援策をご提供いたします。

また、定年延長前後のシニアの意識変革、若手の役割認識を高めるマインドチェンジを支援いたします。

 

【3】社内コミュニケーションの促進

マイノリティとマジョリティの対話を促進します。

・「女性と男性管理職」「障がい者と健常者」「シニアとヤング・ミドル」など多様な人材がお互いを知る場を創出します。

・「働き方改革」をテーマにコミュニケーションすることも有効です。

 

【4】制度運用の支援

当社が新たに制度設計を行うことを前提とせず、既にお客様がお持ちである制度を有効に活用し、効率の良い働き方を促進いたします。

(*)働き方改革 スキルアップ支援策 としての研修プログラム

 

◆若手向けスキルアップ研修プログラム
 若手は自分の仕事を効率的に進めることが求められます。

 「タスク管理」「対人関係」「自己管理」の3要素を抑えています。


①日々、目的を考え、一歩先んじて行動する「日々の戦略思考」
②上下、左右のハブとなるコミュニケーションスキルを学ぶ「メンタリング(メンター)」「メンタリング(メンティー)」
③端的に伝える力をつける「プレゼンテーション研修」
④ビジョンをもって自らを磨きつづけるための「キャリア開発研修」


 

◆管理職向けスキルアップ研修プログラム
 管理職は業務効率向上の中核となるため、必携の3スキルをセレクトしました。

 

①会議効率を高める「ファシリテーション」
②組織の目標達成を促す「マネジメント」
③部下のやる気を高めて成果を引き出す「コーチング」

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