サービス

Service

私たちは、組織の中の個性豊かな登場人物に対し、マインド=思考力の向上を軸に人と組織の成長を支援する教育・組織開発コンサルテーション会社です。思考力向上により「バリューチェーンを構成する企業間」「同じ会社の部門間」「上司と部下、同僚間」において、個人が現実に折り合いをつけ、相互に関心と配慮を持ちWIN-WINの関係を構築するウェルネスな組織・社会の実現を目指しております。

私たちは、「トリの目®」を持ち、主体的に行動する(相手に行動させる)ことに主眼を置いた研修運営や、「活力向上プロセスモデル」を基盤に、組織が持てる力を最大限に発揮できるサービス設計に取り組んでいます。

トリの目®コンセプト

トリの目とは?

自分自身を含めた
組織の現状を
目的、時間、周囲との
関係性から
客観視する目

大きな森のそのまた上空から現状を眺めることができるトリの目は、すなわち高い視点、広い視野を表しています。

トッパンマインドウェルネスでは、組織が変化に対応するために、リーダーが「トリの目」を持ち思考することを人材育成の基盤として重視しています。

「トリの目」は、株式会社トッパンマインドウェルネスの登録商標です。

トリの目を持つと

組織にはいろいろな人が登場します。例えば・・・

  • 「やります」「わかりました」といいながらちっともやらない狼少年
  • 「どうせあのぶどうはすっぱいのさ」と言って合理化する“すっぱい葡萄”のきつねのように、おいしい葡萄(昇進や仕事)を前にあきらめる中堅・ベテラン社員
  • 「いいからやれ」を繰り返し、決して太陽になれない北風タイプの管理職
  • 意見は言うけど実行できない(猫の首に鈴がつけられない)ねずみの相談チーム
  • よい話しか耳に入らず、現実直視ができない裸の王様とその家来のような経営幹部

など

この様な人たちがトリの目を持つと・・・

組織が目指すゴール、そこに向かうチームと個々人、それらを取り巻く環境を客観的に見ることができます。そのため、どうすればゴールに一番近くなるかを判断することが可能になります。リーダーとしての戦略思考性が高まります。

最終的なゴールはどこにあるのか、常に目的から考えるようになります。目的にいくために、対処療法ではなく根本原因を考え、優先順位をつけて問題解決することができます。

森の中で木を切っている自分を客観的に見ることで、自らの行動を修正することができます。自己管理力が高まります。

目標にいくために、どうすればよいかを考えて行動するようになります。そのため人々と対話をする際にも「うまくいく」ためにどういう話し方、行動をすればよいかを考えるようになります。他者に配慮したコミュニケーションが自ら取れるようになります。

自分のことばかりでなく、もっと広い視野での目的を意識し、全社思考、チームワークを考える組織になります。

トリの目コンセプトストーリー
トリの目研修プログラム

活力向上プロセスモデル

組織が持てる力を最大限に発揮している状態を活力が高い状態と考え、組織活力向上のプロセスを開発したのが「活力向上プロセスモデル」です。

活力向上プロセスモデル

トリの目コンセプトストーリー

昔あるところに大きな森がありました。森には一人の真面目なきこりが住んでいて、毎日木を切っては町から薪を買いに来る人に売っていました。きこりは森が大好きで居心地がいいので、一歩も森から出ることはありませんでした。

数十年が過ぎたころから、薪を買いに来るお客がめっきり減りました。馴染みだったお客さんも来なくなりました。きこりは「おかしいぞ?」と思いながら森の中で木を切り続けていました。

やがて誰も森に来なくなり、必要な物資を手に入れられなくなったきこりは、やせ細ってひっそりと息を引き取りました。

きこりの住んでいた森の上空を一羽のトリが飛んでいました。トリは見ていました。森の周りの町には電気が通りガスがひかれ、もう薪を必要とする家がとうの昔になくなったことを。トリの目には、はるか以前にこうした変化が見えていたのです。

もし、きこりにトリの目があって、自分を取り巻く環境変化に気がついていたら、今も元気に過ごしていたかもしれません。

大きな森のそのまた上空から現状を眺めることができるトリの目は、すなわち高い視点、広い視野を表しています。