組織活力調査

組織の力を最大限に発揮するために何が必要かを自分への評価、組織への評価、関係性への評価への評点から明らかにします

組織が持てる力を最大限に発揮している状態を活力が高い状態と考え、組織活力向上のプロセスを開発したのが「活力向上プロセスモデル」です。

本調査は、「活力向上プロセスモデル」を分析基盤に置き、「業務遂行力」「上司マネジメント」「組織理解」「関係性」の4つの項目から組織の現状を分析し、課題を抽出します。

活力向上プロセスモデル

活力向上プロセスモデル1
活力向上プロセスモデル2

「組織活力調査」の特徴

  • 組織の構成員1人1人が現状をどのように捉えているかを客観的に把握することができるアセスメントです。
  • 組織の業績向上につながる「組織活力」(イキイキ組織か、お疲れ組織か)と、なぜそうなっているかという組織の現状が分かります。
  • 目指す状態に組織を変えるために、自分たちの捉え方(認識)をどのように変えていけばいいかを考えて、施策を検討できます。
  • 施策を実施後、再度本調査を行えば、施策の効果検証ができます。

「組織活力調査」の具体的な活用方法・活用場面

  • 分析結果をレポートで共有できますので、これを元に自分たちのありたい姿、目指す形を話し合うことが可能です。
  • 組織の強み・課題を把握し、メンバーで共有して対話機会を持つことで組織で目指す方向性や目標と、そのために取り組むべき改善策を、自ら決めることができるようになります。
  • たとえば下記のようなニーズで活用いただけます。
    • 人材の成長を加速したい
    • 女性の活躍を推進したい
    • 技術開発のスピードが上がらない
    • 組織のビジョン・戦略発表後、メンバーがどれくらい理解/浸透しているかを確認したい
    • 組織が合併し、マネジメントの課題を明確にしたい
    • 自走する組織をつくりたい
    • 人材が定着しない
    • 業務に取り組む社員の視野を広げたい
    • 組織の目標達成率が芳しくない要因を探りたい
    • 新サービスを導入したが、充分な効果が上がらない
実施の概要

関連サービス