組織開発

Development

組織開発とは?

環境変化の激しさが増す中で、企業は持続可能な企業になるための打ち手を模索しています。各社様々な取り組みをしてはいるものの、「どうもうまくいかない」、「何か違うのでは?」と感じ始めている中で、弊社では、「組織開発」という考え方が有効に機能するのではないかと考えています。

「組織開発」は、非常に広い概念で、その定義をどうとらえるか、専門家でも意見が分かれるところですが、ベッカード(Beckhard 1969)は、組織開発を以下のように定義しています。

  1. 計画に基づいて
  2. 組織全体を対象にして
  3. トップマネジメントがリードして
  4. 組織の健全さと有効さを高めるために
  5. 行動科学を応用して、組織プロセスに計画的に介入すること

特に(4)にある、組織の健全さ(組織が元気で活き活きとしている)と有効さ(効率的に業績を上げる)のために、組織へ働きかけをするという点は、おおむねどの定義にも見られる共通点です。

今、人財面でのダイバーシティが進み、働く人の価値観が多様化する中で、組織開発は、組織としてのまとまりや一体感を醸成し、個別最適だけでなく、全体最適を同時に追求します。競争力の源泉となる組織としての能力や強みを開発し、変化への適用力を高めることが組織開発の狙いです。

組織開発支援の流れ

「組織理解」と「関係性」での課題解決には組織開発アプローチ(組織開発コンサルテーション)が有効です

トッパンマインドウェルネスの組織開発コンサルテーションサービスは、「自走する組織」(関わる社員1人1人が組織の方針や目標達成のために主体的に動く組織)づくりを目指しています。そのために、お客様の主幹部門や現場代表者と

  • いつ
  • 誰が
  • 何を目的として
  • どのように取り組むか

をともに設計し、実践にあたってはこのプロセスを「お客様の組織」の中で、「お客様の力」で進めていくことを支援していきます。

特に大切なのは、お客様の一人一人が、自分が見て、感じて、受け入れて、実行するプロセスを、着実に展開していくことです。
そのためには、活動の場に安心感が求められますし、事実に向き合い考察することも必要です。
また、試行し、実践から振り返ることも重要になってきます。

トッパンマインドウェルネスでは、様々な手法を用いながら、外部の専門家として、このプロセスを、お客様の組織の中で、お客様の力で進めていくことをお手伝いします。

組織開発コンサルテーションの設計基盤

トッパンマインドウェルネスでは、組織開発支援プロセスにおいて、活力向上プロセスモデルを設計基盤としております。
活力向上プロセスは、組織が持てる力を最大限に発揮している状態を活力が高い状態と考え、東京未来大学 学長 角山剛氏監修のもと開発いたしました。

組織開発取り組み事例

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