マネジメント研修

ひとりひとりを信頼し、自律型人財を育てる
  • 主な対象者
    管理職層
  • 日程
    2日
  • 推奨人数
    20名

こんなお悩みやご要望に

  • 最近話題の「心理的安全性」がマネジメントにどう影響するかわからない
  • 部下に業務の「委任」ができず、マネジャーが業務を抱え込んでいる
  • 部下にもっと自分から動いてほしいが、指示待ち状態になっている
  • 中堅社員、若手社員の離職が発生している
  • 本音で対話したり、日常的に部下へのフィードバックできていない
  • 部下が自律的に目標達成をするための支援ができていない

研修の目的

  • これからのマネージャーの役割・必要な心構え・スキルを学ぶ
  • これまでの自分自身のマネジメントスタイルを振返る
  • 今後のために必要となるマネジメントスキルを、実践的な演習から学ぶ

    マネジメントの必携スキル9

    1. 自己認識
    2. ビジョン思考
    3. 目標設定
    4. 委任
    5. 組織理解
    6. チームづくり
    7. コンフリクト・マネジメント
    8. 人事評価とフィードバック
    9. 日常のフィードバック

マネジメント研修の特徴

Point 1

時代に即したマネジメントスタイルを身につける

VUCA、少子高齢化、人生100年など、環境変化が激しい社会で成果を出すことがマネージャーには求められています。
現代のマネージャーは、組織における「心理的安全性」の確保や、「委任」「ビジョニング」「部下のモチベート(中堅社員・若手社員の離職防止)」等々、様々なマネジメント課題に直面しているのです。
このような時代において、当社では新たなマネジメントスタイルとして「ひとりひとりを信頼し、自律型人財を育てる」をコンセプトとしました。これに基づき、現代のマネージャーのあり方、求められるマインドセット&スキルを体系的に習得することで、変化の時代を乗り切るマネジメントスタイルを身につけて頂きます。

Point 2

体系化された9つの必携スキルを活用する

変化の激しい環境に柔軟に対応していくため、ビジョンを描き、アジャイルに見直しながらチームがパフォーマンスを出せるように導くための必携スキル9をご提供します。
マネジメント実践のP(Plan)、D(Do)、S(See)のプロセスに沿って学べます。演習を豊富に用意しており、すぐ実践につなげられます。

プログラム

1

午前
  • イントロダクション
  • 今求められるマネジメントスタイルとは?
  • 自己認識
午後
  • Plan
    • ビジョン思考
    • 目標設定
2

午前
  • Do
    • 委任
    • 組織理解
    • チームづくり
    • コンフリクト・マネジメント
午後
  • See
    • 人事評価とフィードバック
    • 日常のフィードバック
  • まとめ、行動計画作成

マネジメント研修 受講者の声

  • 課長になって7年目になるが、まだリーダーに求められるマネジメント能力を全て身につけられていないことに気づかされた

  • 漠然と捉えていた「マネジメント」の概念が整理して理解できた

  • 目標や計画策定において、もう少し細かく部下と話せるような書類をつくる必要があると感じた

  • 自部門の問題だと思っていたことが、他のマネージャーが抱える問題点と同じことであることがわかった

  • 部下のモチベーションを上げることの重要性を再認識した

研修に関連する導入事例

これまで、当社にて
人材育成・
組織開発の
ご支援を
させて頂いた
取り組みを、
事例として
ご紹介しております。

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