キャリア・シフトチェンジワークショップ

ミドル・シニアが活き活きと働き続けるために
  • 主な対象者
    45歳以上のミドル・シニア層
  • 日程
    基本1日(6時間)
  • 推奨人数
    20名
  • このプログラムは、中央職業能力開発協会が開発したワークショップを、当社がインストラクターの資格をとり運営するものです。

こんなお悩みやご要望に

  • 年齢や環境の変化により、組織からの期待・要望が変化しているものの、従来通りの働き方をしていることで組織の中で力をうまく発揮できないミドル、シニア層に変化を促したい人事、経営者
    例えば・・・
    • 自分流の仕事の仕方を若手におしつける
    • 年下の管理職や、周囲の同僚に敬意を表すことができない
    • 役職定年や異動という現実を前に、殻に閉じこもる
    • メール等のパソコン業務ができず、誰かにやってもらわなければならない
    • 上役には従うが、本質的でないことにこだわり周囲の仕事の妨げに
    • マニュアル通りにしか動かない、あるいは仕事の範囲を決めていてそれ以上はやろうとしない
  • これまで将来を考えたことがなく、漠然と不安を抱えているミドル、シニア層ご本人
    • どうしたら周囲とうまくやっていけるか
    • 立場がない状況では仕事に身が入らないが、どうしたらいいかわからない

研修の目的

  • 周りからの期待が変化しているという事実を知り
  • 変わらなければならない現実を受け入れ
  • どう変わるか、求められるスキルを理解し
  • アクションプランを立てる

特徴

  • 受講生の面子をつぶさないようグループ討議を多用し、グループの相互作用の中で、自らの課題を理解する。
  • ケースを用いて、自らの課題を理解する。誰かから面と向かって否定されたり、問題を指摘されたりするのではなく、自ら自分の課題にたどりつくよう設計されている。
  • 改善すべきスキル(プラットフォーム能力)が明示される。
  • 参加者の強みと課題がチェックリストによって明確になることで、客観的に考えることができる。

プログラム

午前
  • イントロダクション
  • 診断票Ⅰ(質問票)への回答
  • キャリア・シフトチェンジの解説とグループワーク①
  • ケース:個人ワーク・グループワーク②とグループ発表
  • プラットフォーム能力の解説
午後
  • グループワーク③とグループ発表 
  • 診断票Ⅱを使用した自己診断
  • 診断票Ⅰの集計整理
  • 診断結果の整理と行動計画の策定
  • 自己開示とフィードバック
  • 振返り
  • 内容は変更する場合があります。

キャリア・シフトチェンジワークショップ 受講者の声

  • 自分自身の強み弱みを理解して、今後のライフワークに活かせるよう努力したい。特に講師が言われていたように強みを活かしたい

  • 自分の能力をこれからももっと伸ばしたり、足りない部分を補ったりしていくうえで、プラットフォーム能力の重要さについて先生とともに学び、教えられ、たいへん参考になった

  • これからの生活(人生)を送っていくうえで、かなり参考になったと思う

  • 自身の性格等を再認識できるプラットフォームの能力の自己診断は有意義な内容だった

  • 講師の解説が、受講者の年齢に配慮され、肩が凝らない、納得のいく進行でよかった

  • 定年後だけでなく、会社を退職した後の自分の在り方等、たいへん役に立つと思う

  • プラットフォーム能力の自己診断結果で自分の強みを理解することができ、これからも環境の変化に対応できるようにしたいと思った

  • 先生の講義・解説がわかり易くとても勉強になった

研修に関連する導入事例

これまで、当社にて
人材育成・
組織開発の
ご支援を
させて頂いた
取り組みを、
事例として
ご紹介しております。

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