問題解決

  • 主な対象者
    監督者層〜中堅社員層
  • 日程
    1日
  • 推奨人数
    30名

こんなお悩みやご要望に

  • 上司、部下、仕事の関係者に、自分の説明が納得してもらえない。
  • 考えたことが通らず、否定されることが多い。
  • 日々、問題解決のために頑張っているのに、成果が出ない。

研修の目的

  • 問題の本質をつかみ、的確な課題設定、解決策案出を行なうためのツールと思考法を学ぶ。

特徴

  • 問題解決プロセスをモデル化し、常に全体像を意識して、問題解決に取り組むことができます。
  • プロセスを6つのフェーズに分け、各フェーズで効果的なツールや思考法を習得します。
  • 主要なスキルを学んだ後、自分の問題解決に活用する「問題解決シート」に沿って、習得したスキルを実践活用できます。
  • 自身の業務を振り返り、十分に問題解決に取り組めている点と、取り組めていない点を明らかにすることができます。

プログラム

午前
  • イントロダクション
  • 問題解決とは?
    • 日常起こりうる問題状況を描いたストーリーに対し、感じたことを共有することで、問題解決プロセスの存在と必要性を実感する。
  • 問題解決の構造
    • 問題解決プロセスの全体像を把握し、6つのプロセスがあることを理解する。
  • Ⅰ現状把握・Ⅱ問題定義・Ⅲありたい姿
    • 問題を知覚し、その状況を描き出す方法を学ぶ(サインをつかむ、IS ISNOT他)
午後
  • Ⅰ現状把握・Ⅱ問題定義・Ⅲありたい姿(続き)
    • 目標を明確にする(3つのレベル/SMART目標 他)
    • 【個人ワーク】自分の問題を定義する
  • Ⅳ原因分析
    • 問題の本質を捉えるための原因分析方法を学ぶ(ロジックツリー)
    • 【グループ演習】ケース:若手の育成が進まない
    • 【個人ワーク】自分の問題の原因を分析する
  • Ⅴ課題設定・Ⅵ解決策案出
  • まとめ

問題解決 受講者の声

  • 今まで問題だと思っていたことは、現状起きていることに過ぎないことが分かった。例えば、「残業が増えている」ことは現状であり、問題は「仕事のやり方」にあることに気づいた

  • チームリーダーとして、チームのあるべき姿を描き、そこから問題を捉える進め方が理解できた

  • 経験からくるアイディアではない、解決策の立て方を知ることができた。

研修に関連する導入事例

これまで、当社にて
人材育成・
組織開発の
ご支援を
させて頂いた
取り組みを、
事例として
ご紹介しております。

無料体験セミナー

トッパンマインドウェルネスがご提供する研修プログラムの体験セミナー情報をご確認いただけます。

関連サービス