システム思考

自分の役割を探求し、今後に活かす
  • 主な対象者
    全階層(特に各階層昇格時のタイミングが有効)
  • 日程
    2日
  • 推奨人数
    20名

こんなお悩みやご要望に

(上司の悩み)

  • 日々、同じ指導の繰り返しで、何度言っても部下の行動が変わらない。
  • 管理職に昇格したが、依然として一般職の時と同じ働き方をしている。

(組織の悩み)

  • 組織の構成員ひとりひとりが部分最適に走ってしまう。(全体最適を考えた行動にならない。)
  • 組織連携が弱い、組織がタコツボ化している。
  • 部門を越えたコミュニケーションが少ない。

研修の目的

自分を含めた現状を俯瞰し、自身を探求することで、

  • 自分の役割を認識する。
  • 職場で自ら行う主体的活動を明らかにする。
  • 組織の目的を考えて行動する人材をつくる。

特徴

ループ図

ループ図を使うと、目の前で起きている問題の“原因”と“影響(結果)”をつながり(画像内では矢印で表現)で捉ることが可能となり、問題の全体像が見えてきます。

プログラム

1

午前
  • イントロダクション
  • システム思考とは?
  • ループ図の描き方
  • 取り組む課題を選択する(グループけ)組織の課題を共有、グルーピングを行い、その中から、自ら取り組む課題を選択する
午後
  • 問題の構造を見る
    グループに別れ、自ら選択した課題に対し、ループ図(事項参考)を作成する
    • 時系列変化パターンをみる
    • ループ図を描く
  • 1日目のまとめ
2

午前
  • 1日目の振り返り/2日目の流れの確認
  • 問題の構造をみる
    ループ図の作成を続けながら、
    • 要因をさらに深堀する
    • この問題が続くことの影響を考える
午後
  • メンタルモデルを探求する
  • メンタルモデルを仮説に置き換える
  • 仮説をもったときに、何ができるかアクションを考える
  • 職場実践に向けた宣言
  • 2日間のまとめ
  • プログラムの進行は、ワークショップの状況により変更、修正する場合があります。

システム思考 受講者の声

  • これまでに考えたこともない視点を得ることができてとても良かった。

  • 構造を考えるという点、これまで「結果」ばかりを考えて、「原因」についてたくさんの視点から考えることがなかったので発見がたくさんありました。

  • シンプルで基本的なことが、きちんとやれば効果を生み出すことを再認識しました。

  • 今までの研修よりも問題が明確になりました。

  • 現状の全てをループ図で表現することで、問題点が整理されてくる感覚がありました。例えば見落としていた点が見えてきたということ。

  • ループ図を描いてみて、自分の思考に偏りがあることを発見しました。

研修に関連する導入事例

これまで、当社にて
人材育成・
組織開発の
ご支援を
させて頂いた
取り組みを、
事例として
ご紹介しております。

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