人材開発・組織開発コンサルテーションを行うトッパンマインドウェルネス

ロジカルリスニング・アサーション
(相手の意図をききとる力)

主な対象者  中堅社員〜若手社員層

日程     1日

推奨人数   30名

【こんなお悩みやご要望に】

  • 若手社員には、「言われたから動く」ではなく、自分なりに考えて行動して欲しい。
  • 若手社員が答えを求め、判断を丸投げしてくるのをやめて欲しい。
  • 関係者と十分に意思疎通を図る事が出来ていない。

【プログラムの目的】

  • 自律的な人材として、組織で活躍するには、相手が言う事の真意を汲み取り、自ら考えて動く事の必要性を学ぶ。
  • 相手の真意をつかむ為に必要な「ききとる力」を若年層時に習得する。
  • 相手に配慮しながら、自分の主張を建設的に伝えることができる力を習得する。

【特徴】

  • コミュニケーションにおける受け手の重要性に着目
    コミュニケーションにおいて、話し手と受け手がはじめから共通の認識を持っている事は稀であり、双方が努力をしなければ、十分に成立するものではなく、特に受け手が決める要素が強い事を理解します。
  • 話し手と受け手のズレを生むメカニズムを理解する -「きき手」に必要な力-
    話し手と受け手のズレがなぜ生まれるか?その原因が、受動的な受け手の姿勢と人の“思い込み”の2点にある事を学びます。受け手としてズレを解消する為には、能動的にきく事と、考える事、2つの行動が必要である事を理解し、具体的な手法を習得します。
  • 自分の主張を建設的に伝える力を身につける -「話し手」に必要な力-
    関係者と円滑な意思疎通を図るためには、「きき手」に必要な力のみでなく、相手も自分も同様に尊重できるアサーティブな話し方が必要であることを理解します。本プログラムでは、アサーティブの実践スキルとしてDESC法を紹介し、「話し手」に必要な力を習得します。
  • ワークによる練習を繰り返し、職場実践のイメージをつかむ
    楽しみながら取り組むワークと実際の職場を想起させるワークを繰返しながら学びます。
  • 上司のコーチングスキルとの間で相乗効果を生み出す
    若手のききとる力を高める事で、管理職層のコーチングスキル実践の効用を高める事が出来、職場における効果的なコミュニケーションを促進する事が可能です。

【進め方(例)】

午前 午後
  • イントロダクション
  • コミュニケーションの目的
    ・コミュニケーションとは?
    ・「話し手」と「聞き手」に起こるズレ
  • ロジカルリスニング
    ・聞き手に必要な「聴く」力と「訊く」力
    ・傾聴や質問におけるポイント
  • ロジカルリスニング
    ・相手の意図を考える
    ・相手の意図を考える際に使えるフレームワークとは?
  • アサーティブコミュニケーション 
    ・話し手に必要な「アサーティブコミュニケーションスキル」とは?
    ・アサーティブとは?
    ・アサーティブを実践するスキル「DESC法」
    ・DESC法を使ったロールプレイング
  • まとめ 実践計画作成
     

【受講者の声(抜粋)】

  • 普段自分が言われた事に動いているだけだ、という事に気づいた。
  • 自分に求められている事は、動くだけではないとわかった。
  • 人の言う事を、ここまで考えた事がないので疲れたが、大切な事だと思った。
  • 上司が自分に言っている事が、こういう事だったのか、とわかった。

株式会社 トッパン マインドウェルネス 〒110-8560
東京都台東区台東1-5-1 凸版印刷営業ビル3号館 7階

Copyright ©TOPPAN MIND WELLNESS CO.,LTD