人材開発・組織開発コンサルテーションを行うトッパンマインドウェルネス

ダイバーシティマネジメント

主な対象者  管理職層

日程     1日

推奨人数   20名

【こんなお悩みやご要望に】

  • これからの時代のマネジメントに必須となるダイバーシティを知りたい
  • 育児中の女性部下に配慮をしすぎて、接し方や仕事のアサインメントに悩んでいる
  • マネジメント力をさらに向上させ、知見を深めたい

【プログラムの目的】

  • 違いを尊重し、個性を活かせるコミュニケーションを取ることにより、職場、ひいては会社の
    パフォーマンスを最大化する

    1.ダイバーシティの必要性を理解する
    2.無意識の偏見について理解を深める
    3.個性を活かすためのコミュニケーションスキルを身につける

【特徴】

  • 今、グローバル企業が大注目し、こぞって取り入れている、これからのマネジメントに必須のダイバーシティとは何か!?に迫り、マネジメントで必要な知識・スキルを習得します
  • 前半ではまずダイバーシティとは何か、なぜ経営で必要とされるのかを解説します
  • そのうえで、自身が持つ「無意識の偏見」を自覚し、相手を理解することがダイバーシティの第一歩だと気付きます

無意識の偏見〜職場事例〜

  • 育つ環境や所属する集団の中で既成概念や固定概念になっていること、限定された事実、自身の人生経験に基づいて、素早く下される無意識の判断のことで、誰もが潜在的に持っている
  • いつ、どのように現れるかを知ることで、評価や判断のときにその影響を最小限に抑えることができる
産休明けの女性部下への仕事アサイン事例
  • グループワークで自組織の現状認識を可視化でき、ありたい姿と何をすべきかに気付けます
  • 後半では、ありたい姿を職場で即実践できるようになるコミュニケーション力としてコーチングを身につけられます。取りあげるケースはダイバーシティを推進するさいに悩むリアルなケースを想定しており、職場ですぐ実践できます。

    例)育児中だが、もっとチャレンジしてほしい女性部下
      プライベート重視の部下
      家庭の事情(育児、介護)を抱えているが上司に伝えられていない部下

【進め方】

午前 午後
  • イントロダクション
  • ダイバーシティは何故必要か?
    -ダイバーシティとは
    -なぜダイバーシティか?
  • ダイバーシティを阻むもの
    -無意識の偏見
    -対応方法
  • どのようにダイバーシティマネジメントを推進するか
    -自組織の現状
    -どうありたいか
    -対策の案出
  • ダイバーシティを推進するコミュニケーション
    -コーチングとは
    -トリの目コーチングモデル
  • トリの目モデルを使ってみる
    -ケースを活用したコーチングの実践
  • 1日の振り返りと行動計画策定
    -職場で適応するための計画をたてる

※内容は変更する場合があります。

【受講者の声(抜粋)】

  • ダイバーシティを学ぶ上で、ケースを活用したコーチングの実践が大変勉強になった
  • 講座内容が現実味のあるものだったので、明日から意識しながらマネジメントしたい
  • 無意識の偏見をなくすよう日々自身の行動を振り返ってみたい
  • グループディスカッションで他部署の女性管理職と意見交換でき、非常に参考になった
 

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