人材開発・組織開発コンサルテーションを行うトッパンマインドウェルネス

ファシリテーション研修
 〜意見を引き出し、チームを成果へ導く〜

主な対象者  管理職・監督職層

日程     2日

推奨人数   20名

【こんなお悩みやご要望に】

  • メンバーが発言しない
  • 結論ありきで議論がスタートする
  • 決められた終了時間通りに終わらない
  • いつも決まった人の意見で決定する
  • 決められた事が実行されない
  • 会議が多い割に成果が見えない
  • 現状はマズいと思うが何をすればいいかわからない
  • 今期、何をすればいいかわからない
  • 部署内で、現状を共有できていない

【プログラムの目的】

  • チームの力を引き出し、問題解決を行うファシリテーションスキルを身につける
  • お互いのフィードバックを通して、自分の強みと課題を理解する

【トリの目ファシリテーション研修の特徴】

チームの問題解決を促進し、成果を最大限引き出す手法を習得する

  • コンテンツとプロセスへの関わり方を学ぶ
    • チームが成果を創出するには、コンテンツ(内容)とプロセス(進め方)の2つの要素が鍵となります。ファシリテーターとしてプロセスを舵取りし、コンテンツに対しては中立的な立場で関わることで、チームの自律的な力を引き出すスキルを学べます。
  • 「認知」に働きかけ、「行動変容」を促す
    • 会議の場でメンバーの意見をまとめ、合意形成を図って進んでいく手法を習得することができます。 この手法を持ち帰って職場で実践することで、メンバーが当事者意識をもって主体的に意見を出し、 納得して動くようになります。
  • ファシリテーションモデルに沿ったスキル習得
    • 社会心理学、認知心理学に基づいて構成し、現場活用を重ねて開発したトリの目ファリテーションモデルに沿って、体系的に分かり易くファシリテーションスキルを習得いただけます。 このファシリテーションモデルは、ファシリテーターを務めるリーダー層の方はもちろんですが、 メンバー全員が習得し、理解することで組織全体の生産性向上も期待できます。
  • ケースによる練習を繰り返し、職場実践のイメージをつかむ
    • グループワークとロールプレイを通じて、これまでの自分のファシリテーションスタイルを振り返り、自分の強みと弱みを客観的に理解いただけます

【進め方(例)】

  1日目 2日目
午前
  • イントロダクション
  • ケーススタディ①
    ファシリテーションに挑戦
    ファシリテーションによるシナジー効果を体感する
  • トリの目ファシリテーションモデルの紹介
  • DVD鑑賞
    ファシリテーションの効用を実際の事例とともに理解する。
  • 論理的に考える演習

 
午後
  • ケーススタディ②
    「合理的な結論を導く」
    メンバーの意見を引き出し、その意見をまとめ、合理的な結論に導けているかどうか?を学ぶ。
  • ケーススタディ③
    「創造的に問題を解決する」
    メンバーが知見を出し合い、創造的に問題を解決するための話し合いのポイントを学ぶ
  • ケーススタディ④
    「対立に対処する」
     利害が対立する場面において
       意見をまとめるポイントを学ぶ
  • ケーススタディ⑤
    「メンバーに当事者意識を持たせるには」貴社の重要テーマについて考える
  • まとめと行動計画作成

【受講者の声(抜粋)】

  • 非常に実践的で、社内会議や職場でのブレストに学んだ手法を活用出来ると思う
  • 目的、ゴールがはっきりした事で、議論がそれにくくなった
  • 社内外の様々な立場の人とのやりとりで、相手の感情に左右されず言動の背景を確認出来るようになった
  • 一人では思いつかないアイデアを色々な観点でもらえる事がわかった

トリの目ファシリテーションが実践されると・・・

【Before】

鳴り物入りで発足したプロジェクト。立ち上げ当初は良かったがだんだん低調になってきた。

 

-ミーティングでは…

  • 欠席者や発言しない人が多い。
  • 声の大きな人ばかりが議論をリードしている。
  • 何も決まらないまま時間切れに。
  • 決まった事があっても実行されない。

-メンバーは…

  • そもそもプロジェクトの目的が分からない…
  • 担当業務で忙しい…
     

-リーダーは…

  • 「頑張ろう!」とみんなを鼓舞するが…
  • 決まった事を実行するよう指示するが…
  • ホントのところどうすればいいか分からない…

【トリの目を持つ】

 - メンバーと関係性を構築できているか?

 - メンバーの考えやその背景を聞き出せているか?

 - 今日のミーティングの目的は共有できているか?目的に向って進行しているか?

 - 自分は中立で客観的に議論を見ているか?

自分自身の行動やプロジェクト全体の状況を振返り、チームを目的達成に導くスキルを学びます。

【After】

●メンバーが課題に関心を持ち、主体的に参加するようになる。

●そのため、様々なアイデアや意見がでてくる。その結果からよりよい解を導く。

●参加することで、結論への納得性が高まる。

納得しているので、決められたことを実行する。



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