人材開発・組織開発コンサルテーションを行うトッパンマインドウェルネス

「周囲を活かすコミュニケーション」

主な対象者  中堅~監督職

日程     1日

推奨人数   24名

【こんなお悩みやご要望に】

  • 周囲の人を巻き込んで仕事をするにはどうすればよいか悩んでいる
  • 部下や後輩のやる気を引き出す関わり方がわからない
  • 自分の依頼に対し、関係者が自発的に動いてくれない
  • 周囲の人の不平・不満にどう対応すればよいか悩んでいる

【プログラムの目的】

周囲を活かし、成果を上げるために、

 1.自己を管理する力

 2.他者との関わり方

を身につける

【特徴】

  • 役割転換を促す
    現代のビジネスパーソンは、上司からの指示に対応するだけでなく、または自分の業績のみを追及するプレイヤーとしてだけでなく、周囲を巻き込むリーダーシップを発揮して業績達成に貢献することが求められています。そこで、組織や自分のゴールから考えて客観視(トリの目で見る)する必要性を認識していただきます。
  • 内発的動機付けに着目した「周囲を活かすコミュニケーションモデル」
    賞罰などで外発的に動機付けられる人よりも、個人の内側から沸き出る意欲を刺激する内発的に動機付けられた人の方が、質的にも量的にも高い成果を生み出すことが、数ある実証研究により証明されています。本プログラムは、内発的動機付けに必要な要素を、『周囲を活かすコミュニケーションモデル』としてまとめ、そのモデルを成立させるために必要な行動を具体的に学んでいきます。
  • 具体的な行動からの学び(15の行動リスト)
    自らの経験を振り返ることによる実感とともに、役割認識を明確に持ち、役割を果たすために取るべき15の行動(スキル)を習得していただきます。
  • ワークによる繰り返し練習によって、職場実践のイメージをつかむ
    個人ワークとグループワークを繰返すことで、どう行動すべきか、理解を深めていただきます。特にグループワークでは、受講者の立場として理解しやすい問題場面をケースとして取り上げ、何が問題で、どのような対策をとるべきか、受講者同士の議論を進めます。
  • 現場実践計画の作成
    研修を通じて学んだことを、実際の職場でどう活用するか、具体的な実行計画を作成し、職場実践につなげていただきます。

【進め方(例)】

午前 午後
  • イントロダクション
     
  • 自己管理する力
    ・ケーススタディ(1)
    ・人間の持つ思い込み
    ・自分のケースで考える
     【参考資料】自分の考え方を知る
    ・良くある思い込み
    ・思い込みの罠から抜け出すために
    ・具体例で考える
  • 他者との関わり方
    ・自分の体験から確認する
    ・過去の経験を振り返る
    ・心理学上のモチベーション理論(1)
    ・心理学上のモチベーション理論(2)
    ・内発的動機付けの必要性 やる気の3要素
    ・周囲を活かすコミュニケーションモデル
    ・やる気を引き出す行動リスト
    ・「自分たちに何ができるかリスト」作成
    ・これだけは実践したい5つの行動
    ・ケーススタディ(2)
     
  • 実行計画策定
    ・周囲とどのように接するかのシナリオを考える
    ・実行計画作り
     
  • 1日の振り返りとまとめ

【受講者の声(抜粋)】

  • 身近な事柄が多く、理解しやすかった
  • 周囲との関わり方について、新たな自覚が持てた
  • 職場で明日から意識したい
  • 今まで自分に足りなかったものがあったので、その部分を補いたい
  • 実例のディスカッションもありわかりやすかった

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